
日本を代表する酒といえば日本酒、日本酒といえば地酒・・・
ほとんどの方がそうお答えになります。
しかし本物の蔵を目にし本来の酒造りの姿に触れた
経験のある方はとても少ないのです。
もの言わぬ蔵は悲しんでいるかもしれない、
外に向かって閉じていることは
不遜なことだ、そう思いました。
元和元年創業以来390年、酒造り一筋に歩み続けた私ども木村酒造は、
代々受け継いできた伝承の蔵を開放させていただきます。
どうぞお出かけください。
蔵と蔵を囲む空間が時空を超えて
あなたになにかを語りかけてくれるでしょう。
そして蔵と語らっていただいたあなたにしかご提供できない
木村酒造自信の酒をお楽しみください。
木村酒造第14代 木村雄太郎